潮目SHIOME
データ基準日 2026-07-28(終値) 更新 2026-07-28 17:03 毎日 朝6:30(米国反映)・平日17:00(東京引け後)更新

市況 MARKET

東証プライム全1558銘柄から毎日算出する市場内部指標(ブレッドス)と、JPX公表の需給データ。「市場全体がどんな状態か」を1ページで。

基準日 2026-07-28(終値ベース)

相場サマリ

主要指数・VIX(恐怖指数)・ドル円の終値と前日比。朝は米国市場、夕は東京市場の引け後に更新。日本版VIX(日経VI)は無料データが無いため米VIXを掲載しています。

米国市場2026-07-28 終値
S&P500
7,413+0.02%
NASDAQ
24,932-0.18%
NYダウ
52,210+0.51%
VIX
19.1+2.09%
ドル円
163.78+0.11%
東京市場2026-07-28 終値
日経平均
62,365-3.95%
VIX(米)
19.1+2.09%
ドル円
163.78+0.11%

地合いスコア

今日の地合い リスクオン スコア 80 / 100
リスクオフ中立リスクオン

市場内部指標(騰落レシオ・MA上比率・新高値新安値・A/D・VIX)を固定の式で 0-100 に写像した現況の要約値です。将来を予測するものではありません(計算式)。

コンポーネント現在値スコア(0-100)補足
騰落レシオ(25日)120.2 84買われすぎ圏(120超)
MA200上の銘柄比率71% 86200日MAを上回る銘柄の割合
新高値-新安値(52週)+58銘柄 97高値更新の広がり
A/Dライン傾き(20日)+8.8%/日 79騰落の累積トレンド
VIX(米恐怖指数)19.1 56低いほど安定

各コンポーネントを固定バンドの折れ線で0-100に写像し等加重平均(式の詳細)。予測ではなく現況の要約値です。

市場内部指標(ブレッドス)

プライム全銘柄の騰落から算出する市場内部指標。指数が上昇していても上昇銘柄の割合が低い場合、上昇が一部の銘柄に偏っていることを検出できます。

騰落レシオ(25日)
120.2
買われすぎ圏(120超)
MA50上の銘柄
71.4%
MA200上の銘柄
71.4%
52週新高値 / 新安値
60 / 2
ネット 58
本日の騰落
480 ↑ / 1048 ↓
チャートを読み込んでいます…

騰落レシオ=25日間の値上がり銘柄数合計÷値下がり銘柄数合計×100(120超=買われすぎ・70未満=売られすぎが古典的目安)。52週=240営業日の近似。

33業種 資金フロー

プライム全銘柄を東証33業種で集計した売買代金シェア。テーマ(20)に含まれない業種も含め、市場全体を漏れなく集計します。Δ=1日シェア−20日平均シェア(プラス=直近にシェアが上昇)。

業種流入1d%流入5d%流入20d%Δ1d−20d騰落中央値5d%銘柄数30日推移
電気機器43.0350.3453.84 -10.81 -3.2 123
情報・通信業6.925.585.39 +1.53 +1.1 164
銀行業6.816.004.75 +2.07 +2.6 69
機械5.695.645.13 +0.56 -0.7 110
非鉄金属4.334.324.73 -0.39 -2.3 20
化学3.863.102.77 +1.09 -1.2 114
小売業3.622.992.97 +0.64 +2.1 128
輸送用機器3.092.602.49 +0.60 +1.6 38
卸売業2.992.512.27 +0.72 +1.0 120
サービス業2.301.961.76 +0.54 +1.1 144
その他製品2.021.391.20 +0.82 +0.4 37
医薬品1.641.371.21 +0.43 -0.0 31
食料品1.621.401.32 +0.30 +2.0 68
建設業1.431.221.13 +0.29 +0.5 71
保険業1.361.351.20 +0.17 +0.7 11
陸運業1.050.910.83 +0.21 +2.3 37
精密機器1.000.840.87 +0.13 -1.8 27
ガラス・土石製品0.970.760.80 +0.17 -2.4 22
鉄鋼0.970.650.44 +0.53 +2.2 20
電気・ガス業0.870.670.63 +0.24 +0.6 22
金属製品0.840.941.16 -0.32 +0.9 26
不動産業0.840.790.73 +0.10 +0.4 47
その他金融業0.620.500.44 +0.18 -0.5 21
証券、商品先物取引業0.460.450.45 +0.00 -0.9 19
海運業0.430.460.41 +0.03 +3.4 5
ゴム製品0.330.330.28 +0.05 +0.5 10
空運業0.220.200.16 +0.06 +2.9 3
鉱業0.210.260.20 +0.01 +0.2 4
石油・石炭製品0.180.180.16 +0.02 +0.4 5
繊維製品0.130.110.11 +0.02 +0.8 17
パルプ・紙0.090.090.07 +0.02 +0.9 10
倉庫・運輸関連業0.060.060.06 -0.00 +1.2 9
水産・農林業0.040.040.03 +0.00 +1.6 6

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需給データ(JPX公表)

東京証券取引所が公表する公式統計。公表ラグがあります(投資部門別=翌週木曜頃、信用残=翌週第2営業日頃、空売り=翌営業日)。出典: JPX マーケット情報

投資部門別売買状況(プライム・週次)— 海外投資家のネット売買

投資部門別のネット売買(差引き=買い−売り)。プラス=買い越し。

海外投資家(07/13〜07/17)
-2,587億円
個人
+3,729億円
信託銀行(年金等)
+617億円
事業法人(自社株買い等)
+1,139億円
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海外投資家個人信託銀行投資信託事業法人
07/13〜07/17 -2,587 +3,729 +617 -757 +1,139
07/06〜07/10 +5,172 -1,012 +2,287 -6,263 +821
06/29〜07/03 +3,666 -6,375 +86 +646 +1,003
06/22〜06/26 -12,086 +9,116 +292 +3,271 -2,701
06/15〜06/19 +10,681 -4,701 -1,347 -5,511 +1,975
06/08〜06/12 -4,871 -5,250 -21 +888 +3,170
06/01〜06/05 -656 +2,986 -285 +378 +3,544
05/25〜05/29 -3,572 +880 +732 +1,865 +4,103

単位: 億円(差引き=買い−売り)。出典: JPX「投資部門別売買状況」(プライム・金額)。

信用取引残高(二市場・週次)— 買い残・売り残の水準

信用買い残(2026-07-17)
6.7兆円
信用売り残
6,814億円
信用倍率(金額)
9.85
買い残÷売り残
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買い残の急増は上値の重さ(将来の売り圧力)、急減は整理進行の目安とされる古典的な需給指標。倍率は金額ベースの自前計算。出典: JPX「信用取引残高」。

空売り比率(日次)

空売り比率(2026-07-28)
35.2%
価格規制あり+なしの合計
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45%超は売り方優勢(古典的には買い戻しによる反発余地)、35%以下は売り圧力低下の目安とされます。出典: JPX「空売り集計」。履歴はサイト稼働開始から蓄積中です。