潮目SHIOME
データ基準日 2026-10-08(終値) 更新 2026-10-08 17:04 毎日 朝6:30(米国反映)・平日17:00(東京引け後)更新

市況 MARKET

東証プライム全1551銘柄から毎日算出する市場内部指標(ブレッドス)と、JPX公表の需給データ。「市場全体がどんな状態か」を1ページで。

基準日 2026-10-08(終値ベース)

相場サマリ

主要指数・VIX(恐怖指数)・ドル円の終値と前日比。朝は米国市場、夕は東京市場の引け後に更新。日本版VIX(日経VI)は無料データが無いため米VIXを掲載しています。

米国市場2026-10-08 終値
S&P500
7,802-0.22%
NASDAQ
27,539-0.22%
NYダウ
51,180-0.66%
VIX
15.6+3.65%
ドル円
158.17-0.08%
東京市場2026-10-08 終値
日経平均
69,042-1.42%
VIX(米)
15.6+3.65%
ドル円
158.17-0.08%

地合いスコア

今日の地合い 中立 スコア 51 / 100
リスクオフ中立リスクオン

市場内部指標(騰落レシオ・MA上比率・新高値新安値・A/D・VIX)を固定の式で 0-100 に写像した現況の要約値です。将来を予測するものではありません(計算式)。

コンポーネント現在値スコア(0-100)補足
騰落レシオ(25日)89.1 32中立圏(70〜120)
MA200上の銘柄比率58% 64200日MAを上回る銘柄の割合
新高値-新安値(52週)-12銘柄 40高値更新の広がり
A/Dライン傾き(20日)-3.1%/日 40騰落の累積トレンド
VIX(米恐怖指数)15.6 77低いほど安定

各コンポーネントを固定バンドの折れ線で0-100に写像し等加重平均(式の詳細)。予測ではなく現況の要約値です。

市場内部指標(ブレッドス)

プライム全銘柄の騰落から算出する市場内部指標。指数が上昇していても上昇銘柄の割合が低い場合、上昇が一部の銘柄に偏っていることを検出できます。

騰落レシオ(25日)
89.1
中立圏(70〜120)
MA50上の銘柄
39.6%
MA200上の銘柄
58.5%
52週新高値 / 新安値
25 / 37
ネット -12
本日の騰落
328 ↑ / 1180 ↓
チャートを読み込んでいます…

騰落レシオ=25日間の値上がり銘柄数合計÷値下がり銘柄数合計×100(120超=買われすぎ・70未満=売られすぎが古典的目安)。52週=240営業日の近似。

33業種 資金フロー

プライム全銘柄を東証33業種で集計した売買代金シェア。テーマ(20)に含まれない業種も含め、市場全体を漏れなく集計します。Δ=1日シェア−20日平均シェア(プラス=直近にシェアが上昇)。

業種流入1d%流入5d%流入20d%Δ1d−20d騰落中央値5d%銘柄数30日推移
電気機器38.8340.5041.18 -2.35 -0.8 123
機械6.786.385.43 +1.35 -2.3 110
情報・通信業6.786.848.57 -1.78 -0.9 164
銀行業6.245.956.25 -0.01 -3.5 69
非鉄金属5.997.475.87 +0.12 -3.8 20
化学3.753.833.33 +0.41 -0.5 114
小売業3.593.433.28 +0.31 -1.4 128
卸売業3.462.773.16 +0.30 -2.1 119
輸送用機器3.042.852.84 +0.20 -1.4 38
サービス業2.552.302.45 +0.10 -1.8 143
建設業1.831.591.68 +0.15 -4.0 71
医薬品1.711.551.65 +0.05 -2.9 31
食料品1.711.661.57 +0.14 -1.0 68
保険業1.671.671.55 +0.12 -1.1 11
その他製品1.531.581.71 -0.18 -1.4 37
不動産業1.331.181.07 +0.27 -3.3 46
精密機器1.201.161.11 +0.09 +0.3 27
陸運業1.091.001.04 +0.05 -0.3 37
電気・ガス業1.000.920.97 +0.03 -2.0 22
金属製品0.850.720.62 +0.23 -2.8 26
ガラス・土石製品0.850.950.84 +0.02 +0.1 22
海運業0.720.530.61 +0.10 +0.5 5
その他金融業0.690.660.59 +0.11 -2.7 21
証券、商品先物取引業0.620.540.57 +0.05 -3.4 19
鉄鋼0.570.510.52 +0.06 -3.0 20
石油・石炭製品0.370.320.35 +0.03 -3.1 5
ゴム製品0.340.350.40 -0.07 -0.2 10
鉱業0.320.280.31 +0.01 -3.9 4
繊維製品0.190.160.15 +0.04 -0.9 17
空運業0.170.170.17 +0.01 -0.6 3
パルプ・紙0.090.080.08 +0.01 -3.2 10
倉庫・運輸関連業0.080.060.06 +0.02 -1.5 9
水産・農林業0.060.050.04 +0.02 -2.9 6

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需給データ(JPX公表)

東京証券取引所が公表する公式統計。公表ラグがあります(投資部門別=翌週木曜頃、信用残=翌週第2営業日頃、空売り=翌営業日)。出典: JPX マーケット情報

投資部門別売買状況(プライム・週次)— 海外投資家のネット売買

投資部門別のネット売買(差引き=買い−売り)。プラス=買い越し。

海外投資家(09/07〜09/11)
-2,749億円
個人
+4,265億円
信託銀行(年金等)
-5,500億円
事業法人(自社株買い等)
+673億円
チャートを読み込んでいます…
週海外投資家個人信託銀行投資信託事業法人
09/07〜09/11 -2,749 +4,265 -5,500 +827 +673
08/31〜09/04 +7,288 -546 -4,427 -2,981 +2,664
08/24〜08/28 -1,747 -535 -2,003 -569 +2,127
08/17〜08/21 -4,141 +6,888 -5,226 -606 +1,640
08/10〜08/14 +2,109 -6,387 -864 +242 +2,491
08/03〜08/07 -3,763 -1,326 +1,678 -777 +10,676
07/27〜07/31 -4,903 -3,928 -3,184 +49 +4,082
07/21〜07/24 +3,738 -4,874 +1,959 +384 +764

単位: 億円(差引き=買い−売り)。出典: JPX「投資部門別売買状況」(プライム・金額)。

信用取引残高: データ取得待ち(次回バッチで再試行します)。

空売り比率(日次)

空売り比率(2026-10-08)
41.6%
価格規制あり+なしの合計
チャートを読み込んでいます…

45%超は売り方優勢(古典的には買い戻しによる反発余地)、35%以下は売り圧力低下の目安とされます。出典: JPX「空売り集計」。履歴はサイト稼働開始から蓄積中です。