潮目SHIOME
データ基準日 2026-06-12(終値) 更新 2026-06-13 06:33 毎日 朝6:30(米国反映)・平日17:00(東京引け後)更新

このアプリについて ABOUT

潮目(Shiome)とは何か・何を見るツールか

潮目(Shiome)は、日本株を20テーマに束ね、各テーマへの資金の流れを可視化するモメンタム投資の予習支援ツールです。いまどのテーマに資金の勢いがあり、どの段階(RRG)にあるかを、資金流入率・広がり・市場内部指標・米セクター連動から確認できます。

このツールでできること

地合いの把握 — プライム全1,574銘柄から騰落レシオ・新高値新安値・MA上比率を毎日算出し、市場全体の体温(地合いスコア)を表示(市況
テーマの資金フロー — 日本株20テーマを資金流入率(売買代金シェア)の高い順にランキング、段階(発火→初動→加熱→減速→圏外)を週次RRGで判定
需給データ — JPX公表の海外投資家売買・信用残・空売り比率を自動収集して図表化(市況
初動の検出 — プライム全銘柄から「資金が入り始めた」銘柄をボトムアップ検出(発火レーダー
検証済みシグナル — 押し目スクリーン・US→JP翌日フロー予報・アノマリー統計を、バックテスト統計ごと開示(シグナル

使い方の流れ(夜の予習)

①ホームで地合いと勢いのあるテーマを把握 → ②気になるテーマの詳細で段階・流入の持続・過熱度・代表銘柄を確認 → ③市況で海外投資家の動向と需給を確認 → ④シグナル発火レーダーで翌日の材料チェックの当たりをつける。

設計思想(重要)

本ツールは公開前に、テーマ・モメンタム戦略の収益性を約6年分のデータで検証しました。結論は「価格データのみのテーマ順張りに優位性は無い」。だから潮目は値上がり予測を売りにせず、事実(資金がどこに流れているか)の可視化に徹しています。統計的に確認できた現象だけを、検証統計ごと透明に開示します(シグナルページの「確認できなかったこと」も参照)。

位置づけ

本ツールは情報整理・予習支援が目的で、値上がりの予測や売買の推奨ではありません。モメンタムには反転リスクが伴うため、過熱度・降り時の目安もあわせてご確認ください。詳しい用語・計算方法は用語・計算方法、注意事項は免責事項をご覧ください。

更新タイミング

・ 毎日 朝6:30 JST — 米国市場の終値を反映(米セクター・US→JPフロー予報・地合い)
・ 平日 17:00 JST — 東京市場の終値を反映(テーマ・発火レーダー・ホット銘柄・押し目スクリーン)
・ JPX公表データ(投資部門別・信用残・空売り)は公表され次第、自動取り込み