潮目SHIOME
データ基準日 2026-07-28(終値) 更新 2026-07-28 17:03 毎日 朝6:30(米国反映)・平日17:00(東京引け後)更新

更新履歴 CHANGELOG

潮目(Shiome)のバージョンと主な変更点

v2.22026-07-21文言の全面見直し(比喩表現を廃し事実記述に統一)と計算の整合修正
  • サイト全体の説明文から比喩・曖昧な表現(「体温」「銘柄の芽」など)を削除し、事実の記述に統一。ホーム冒頭の「今日の潮流」は「本日の要点」に改称(生成ロジックは同一)。
  • 指標ガイドの記載を実装に厳密一致させた: 急浮上/後退の条件(順位差の絶対値4以上。従来の「5以上」は誤り)、初動レーダーの掲載条件(流動性床3億円・出来高サージ等)とステージ判定の前提、初動スコア減衰の60日リターン条件、押し目スクリーンの条件⑤、RRG比較対象の母集団。
  • 段階(RRG)の判定を金曜終値で確定した週のみで行うよう修正(週の途中のバッチで進行中の週が判定に混入していたのを解消)。判定初期のデータ不足週が「圏外」扱いで混入する問題も修正。
  • 広がり(参加率)の分母から、13週移動平均を計算できない銘柄(上場直後など)を除外するよう修正。
  • テーマ詳細の「急増倍率」をアクティブ銘柄と同じ定義(直近5日平均売買代金÷60日平均)に統一。同値タイ時の順位表示を表示順と一致させた。
  • テーブル並べ替えの数値判定・チャートのデータ取得失敗表示・スクリーンリーダー対応(aria-sort等)を改善。
v2.12026-07-02ホームの3ステップ再構成と名称変更(初動レーダー・アクティブ銘柄)
  • 「発火レーダー」を「初動レーダー」に改称(ステージ表示: 初動/立ち上がり/過熱注意/継続/候補)。テーマの段階(発火→初動→加熱→減速→圏外)と用語が衝突していたのを解消。検出ロジックは変更ありません。
  • 「ホット銘柄」を「アクティブ銘柄」に改称。集計内容は変更ありません。
  • ホームを「①市場環境 → ②資金の行き先 → ③銘柄の芽」の3ステップ構成に再設計。何をどの順で見ればよいかをページ構造で示すように。
  • 「今日の潮流」を新設: 地合い・資金の行き先・銘柄の芽を3行に自動要約し、各詳細ページへ直行できる日次ブリーフィング(旧KPIカードを置換)。
  • テーマランキングに「急浮上/後退」表示を追加(1日順位と28日順位の差が4以上): 資金の向きが変わりつつあるテーマをひと目で。
  • ホームに初動レーダー上位5銘柄のプレビュー、テーマ詳細に「次に見る」導線を追加。
  • デザイン調整: 装飾的な絵文字を全面的に削減し、初動レーダーのステージ配色をテーマ段階から独立(混同を防止)。
v2.02026-06-14全面リニューアル(静的サイト化・市況/シグナル新設)
  • サイト基盤を Streamlit から静的サイトに全面移行。表示が瞬時になり、全ページが検索エンジンに読まれる構造に。
  • 「市況」ページを新設: プライム全1,574銘柄から騰落レシオ・新高値新安値・MA上比率・A/Dラインを毎日算出し、地合いスコア(0-100)として集約。
  • JPX公表の需給データを自動取り込み: 投資部門別売買状況(海外投資家・週次)・信用取引残高(2002年〜の全履歴)・空売り比率(日次)。
  • 「シグナル」ページを新設: 押し目スクリーン(バックテスト統計を全開示)・US→JP翌日フロー予報(検証済 IC+0.020)・月替わりアノマリー統計。確認できなかったことも開示。
  • 33業種の資金フロー集計を追加(テーマより粗いが市場全体を漏れなくカバー)。
  • デザイン刷新: 文字コントラストを強化(WCAG基準)、モバイルでもスパークライン・ミニバーを省略しない情報保持レイアウト、キーボード操作対応。
  • テーマ詳細チャートに期間ズーム(スライダー)を追加。
v1.02026-06-03正式公開
  • 日本株を20テーマに束ね、各テーマへの資金流入率(売買代金シェア)を高い順にランキング表示。
  • 1日/7日/14日/28日の流入率・全体順位・直近30日のスパークラインを各行に表示。
  • 週次RRGによる段階判定(発火→初動→加熱→減速→圏外)。
  • テーマ詳細:資金流入・相対の強さ・広がりの推移チャートと、主力/急増の代表銘柄。
  • 発火レーダー:東証プライム全銘柄から「資金が入り始めた初期」をボトムアップ検出。
  • ホット銘柄:テーマ枠に依存しない値上がり・売買代金急増の横断ランキング。
  • 米セクター資金フローを並列表示し、対応する日本テーマとの連動を確認。
  • 用語・計算方法/免責事項ページを整備。テーマ構成は2週間ごとに自動で見直し。